2008 ユーザー車検

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車検当日、
予約を8時45分からの枠で入れてあったので
休みなのに、平日と同じスケジュールで身支度。

まず、
陸運にいく前にお隣のテスター屋さんへ

ここでは、本検査で必ず落ちるであろう光軸をあらかじめ調整。

1000円の御チケットを買って、機械の前へバイクを移動させる
で、テスター屋さんのニーニーが
「乗って検査受ける? 降りて検査受ける?」って聞いてきた。

乗った状態と、降りた状態でも光軸がずれるってことですよ、コレは。(意味あるのか??)

「乗った状態で検査受けます」って答えたら、かってにニーニーがチャッチャッと調整。

で、そのとき指摘されたのが
「青っぽいバルブに交換してるようだけど、光量は落ちてるよ」ってこと。
青いバルブは人間の目には明るく感じるけど、テスターでは光量がでないらしい。

基準は上回っているので、今回はそのままいきます

まず第一関門のテスター屋を通過して、陸運へ

まずは書類の処理ですな。
事前に書類は準備していたんだけど、書き方がわからない部分が何カ所かあるので、窓口の若いニーニーにあれこれ質問。
以外と丁寧に教えてくれたので、一安心。

同行したかろさんによると、この日は、なぜかかなり空いているらしく(普段の10分の1ぐらい)運が良かったみたい。
混んでいるとどうしても職員の人も、なかなかこういう対応をしてもらえないらしい。 ラッキー!

いろいろと印紙買ったり、窓口を回ったりしないといけないのだけど
役所の常として、非常にわかりづらい・・・
もう少しどうにかならんかねー

で、書類が完成していよいよ検査ラインへ!

5本ぐらいのラインがある中、かろさんが教えてくれた一番右のラインへ並ぶ。
バイク用って一言看板掛けてくれればわかりやすいのだが・・・

並ぶといっても他には一台もいないので、指示があるまで待機。

中はごらんの通りガラーンと・・・

書類の受付窓口はわかりにくかったけど
ラインのおっちゃんは結構親切丁寧に指示してくれます。

検査はまず上の黄色枠の部分から開始。

フロントタイヤを乗せて、電光掲示板の指示通りブレーキを握ると○サイン

次に少し前進して、リアブレーキの検査。
コレも指示通りブレーキ踏めば○サイン。

ここでスピードメーターの検査もある筈なのですが
なぜか省略(笑)

正直ココまでは落ちる要素全くありません。

だって自走で来てるのですから
コレに落ちるようだと、その前に公道で事故ってますからー
ブレーキ効けば、絶対に落ちません

続いて光軸。
コレは事前チェックしてるから落ちる筈は無し。
テスター屋の指示通りまたがった状態で検査。

テスター屋の機械より旧式っぽいのでよく分からんが
そのうちに電光掲示板に○サインがついて終了。

少しホッとしました

さて、次は重量測定と各部の採寸

コレは継続検査では行うかどうかは定かではないですが
私は今回構造変更をやったので必須でした

構造変更の内容は
「乗車定員」の変更。
ノーマル2人乗り→現状に合わせて1人乗り

定員変えたってどうも無いんだけど、

現在CBRにはタンデムステップがついてない→
タンデムステップ付けるためにはシートカウルの脱着が必要→
同じ方のCBRに乗っている人はわかるが、これがかなり面倒→

えーい、1人乗りに変更しちゃえって訳(笑)

で、そのあとはウインカーがちゃんと点灯するかとか
各部にゆるみが無いかとか、車体番号の確認とかエンジン型式の確認。

どうやらスクリーンはスルーみたいだ(ホっ)

で、やってきましたマフラーの検査!

まずガス検
数値は全然オッケイ。
CBRは元々触媒無いタイプなので、マフラー変えてても無問題。

さぁ、クライマックスの音量測定

おお、初めてみた測定器!

15000rpmからレッドゾーンが始まるCBRは、半分の7500rpmで音量を計るらしい。

いつもアイドリング状態でしか聞いた事無いので
ヘルメット無しで7500rpmは結構爆音

「ヤバい!、これで落とされたら駐車場でのノーマルマフラーへの交換作業が待ってるぞ・・・」と祈るような気持ちでみていたら
基準94dbのところ、91dbでクリア。

流石JMCA。
ホンダ純正オプション部品として
カタログにinしている製品だから、余裕がありました。

やっと終わった

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コメント

  1. やましろ より:
    お疲れっしたー