引き続きMBP

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Adobe CCも無事インストールでき
セットアップの目処がついたので、製品を見回してみました。
アルミ削り出しの本体は強度も精度も申し分なく、質感がすばらしい。

MacはWindowsと比べるとシェアが圧倒的に低いですが
それはOSベースでの話

Windows勢は色んなメーカーが商品を出しているので
台数ベースではAppleのシェアは相当高いはず。
数が出るから、高コストを吸収できるんでしょうね。

さらに素晴らしいのはRetinaディスプレイ。
やっとモバイルでまともなディスプレイを手に入れた感じ。

デフォルトだと疑似解像度1280×800に設定されていますが
それでは狭いので

1680×1050(スペースを拡大)で使用してみます。
ちょっと字が小さくなりますが、小さな字でも読みやすいので気になりません。

これもすごい
感圧式のトラックパッド。

起動しているときは、普通に押し込めるのに
Mac落とした後はただの板になっちゃう。

押した時に
音と振動を出して、押してるように錯覚させてるんですね

iPhone7のボタンと同じ仕組みですが
これまた全く違和感なくて、びっくりします。

まだブログ書いたりしてるぐらいでハードに使用していませんが
Photoshopの立ち上がりとかは、ものすごく速い。
この辺はSSDが効いてるようです。

重さ比べ

以前使用していたMacBook Air11は約1kg、
今回のMacBook Proは約1.5kgですから約1.5倍。

ずしりと重いですが、
家にあるポリカボディのMacBookは2kg超えですので、
比べるとまだ妥協できる範囲でしょうか・・・
(ポリカ持ち出したことないけど)

周辺のものいろいろ

普段の持ち運び用に、スリーブも購入しました。
もう少し、サイズがタイトだといいのですが、少しブカブカ。

以前使っていた製品が忘れられないが
手にはいらないのでしょうが無い。

1000円台で色々あるので、もう少し物色してみようかな

充電器などが入れられる、小袋も着いてきました。
でも使わんだろなw

写真を取り込むカードリーダーは
短いケーブルに差し替えてこんな感じ。

ちょうど(・∀・)イイ!!

忘れたら嫌なので
カメラバッグに常に忍ばせておくことにします!

容量不足の切り札はコレ

64GBと迷いましたが、クーポンがあったので128GBにしました。

SDカードの接点ですが
メーカーによるとSSDとして作動するとのこと。

コレをMacBook Pro本体のスロットに差し込むと


取り外すのが難しいぐらいピッタリ収まります。

SDカードスロットのカバーにしか見えません。
個人的にSDスロット使うことは無いので、挿しっぱなしで問題なしです。

いい製品に出会えました。

これでTOTAL 256GBなのでどうにかなるでしょ?
(あれ?容量が変だなw)

サーキット遠征の時だと
64GB+32GBのCFを使い切ることもあるでしょうから
遠征中のデータ保存できる余裕はありますね。

普段iMacで、写真データを外付けHDDに置いてる感覚で
ここをデフォルトの写真読み込み場所にして
運用してみることにしましょう

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