FRPあそび

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NSFお化粧計画

これを進めないと全く乗れないので、少しずつ進行させます。

塗り開始

新品のタンクカバー。

ダメージの少ないシートカウルは足付けが終わったので
夜からプラサフを吹きます。

久しぶりなので勘を取り戻しながら。
やはりプラサフを塗ると塗装面の状態がよくわかります。

消せてないペーパー目などを
800番で均して、重ねていきます。

朝起きてからシートカウルも。

少し修正部分が残ってますが
天気も悪く風も強いので後回しにします

FRPカウル補修

順調なタンクカバーとシートカウルですが
アッパーカウルとアンダーカウルは、修正箇所多し!

以前割れてたのを適当に直した部分とか
新規で割れた部分とか、全部で11箇所

 

銃弾で撃ち抜かれたような穴や

比較的軽度な割れ

以前に適当に整形した部分の補修

こちらも同様に
かなり適当に直した部分。

車のエアロパーツの補修に比べたら、
屁みたいな量だと思いますが、久しぶりなので上手く出来るか不安。

ノンパラフィンとインパラフィン

事前に補修キットは入手していたけど、

FRPの樹脂には「ノンパラフィン」と「インパラフィン」があるらしい

※購入したのはノンパラフィン。

調べてみると
FRPの樹脂は空気と触れてる部分は硬化しないらしく
表面まで硬化させたい場合はパラフィンワックス(空気乾燥剤)を混ぜるとのこと。

パラフィンワックスが入ってる樹脂は
ワックス分が表面に浮いてきて膜を形成して空気を遮断し、表面まで硬化するが
ノンパラフィンタイプは、硬化しても表面はベトベトしたままだと。。

今回の使用用途の場合
どっちが適切なのかよくわかりませんが
表面のベトベトはアセトンで拭き取れば問題ないみたいなので
手持ちのノンパラフィンでやることにしました。

50mlの樹脂に、1%の硬化剤を混ぜて作業開始。

樹脂をヌリヌリ
マットを貼り付けて
更に樹脂をヌリヌリして仕上げます。

最初は手袋やってたけど
面倒くさくて最後は素手でww

50mlですべての箇所の補修が出来ました!

なかなか硬化せず焦る(^_^;)

以前に補修した時は、ヌリヌリしてる最中から硬化が始まってた印象でしたが
30分以上たっても固まる気配が無い。

硬化剤の割合をミスったか???
気温も低くなってるので2%ぐらい入れた方が良かった?
と焦りまくりましたが、ドライヤーで熱を加えたら少しずつ固まり始めました。

数時間の外出から帰宅したら
無事に硬化しています(ふぅ)

見た目悪いですけど、どうせ削るので無問題。

本日は荒目のペーパーで面を出して終了。

残りはとっても苦手な、パテ作業が待っています。。。

ああメンドクサイ。

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