決まった

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WSBでツインの最大排気量が1200ccに引き上げられた

☆☆☆☆以下インテリマーク様より引用☆☆☆☆

今回のミサノ2日目の6月16日に、SBKの運営委員会は来シーズンに向けてのマシン・レギュレーションの変更内容を発表している

SBKカテゴリーにおける変更内容の中心的な項目は、2気筒エンジンを搭載したマシンの排気量を現在の上限である1000ccから1200ccに引き上げる部分だ。

4気筒マシンの上限排気量が1000ccに引き上げられて以来、2気筒マシンの排気量引き上げはドゥカティーなどからの強い要望により数年間に渡り審議されていた事だが、SBKカテゴリーで2気筒マシンの1200cc化が正式に決定したのは今回が初めてだ。

なお、1200cc化は許可されるものの、来期以降は2気筒マシンにのみ直径50mmの吸気リストリクタの装着が義務づけられ、最低重量は4気筒マシンの162kgよりも6kg重い168kgとなる。

なんだかなぁ。
どんどん排気量が増えていくよ(笑)

大昔は、1000ccが危険だからと750ccに減らされた排気量。
ドカがツインで同じ排気量だと不利だというから、ツイン1000ccマルチ750ccに。
今度はツイン勢が強くなり過ぎ、マルチ勢も1000ccにUP
で、今度はツインのみ1200cc・・・。

その流れの中で、ドカが相変わらず強力であり続ける訳だけど
今度のレギュレーション変更、排気量は上がるけど車重UPがどれだけ戦闘力に影響するのか興味深いところ。

過去に、レギュレーション変更に翻弄された例としてホンダがありますね。

V4のRVFでずっと戦っていたのに、1000ccツインがレースを勝つ上で有利と判断。
VツインのVTRを登場させ、タイトルを取るも、数年後マルチの排気量UPとともにVTRお蔵入り・・・

あれはお気の毒だった(笑)