2026年初のorzツーリング。

集合場所は牧港エンダー。
いきなり玉城さんがニューマシーンで登場!
師匠も見送りにきてくれました。
朝食
朝食は読谷の「Two Dots Cafe」

朝カフェにありがちな、外国人いっぱいかとおもいきや
意外と静かな店内でした(日によるらしい)

きれいめ内装。

重厚なソファー席は一度座ると立ち上がりたくなるほど快適でした。

メニュー。
セットと単品の値段があべこべでわかりにくい。

オススメのセットを選択
ドリンクと合計で1700円台だったと思うけど、今はエンダーでよく注文していたセットで1400円弱まで値段が上がってるので少し上げて、クオリティー高いほうがお得感あり。
まいうーでした。
今回のマイナースポット
今回のマイナースポット
前回行きそびれた伊江村民収容地記念碑



ちょっと歴史の勉強
伊江村民収容地跡記念碑
太平洋戦争末期の昭和20年3月までに日本軍の命令により約3,200人の村民が今帰仁村に疎開、同年4月21日米軍伊江島占領、奇跡的に生き残った村民約2,100人は渡嘉敷村ど座間味村へ強制収容される。
昭和20年6月24日今帰仁村に疎開していた村民約3,200人は米軍により旧久志村大浦崎に強制収容、同年9月に久志へど収容地が移動され、この地が戦後の村行政の発祥の地となる。
昭和21年8月から12月にかけて外地及び、本土からの帰還者及び引揚げ者1,000人が久志で合流し、約4,200人の村民になる。
以来、昭和22年3月18日までに伊江村民が旧久志村民にご迷惑をかけながら耐え難い日々を共に生きてきた苦難の歴史の地である。
平成9年12月(戦後50周年記念)に諸々の都合により当時の学校入口に建立したが、戦後70周年を経て実際の居住地に伊江村民ど久志区民の融和の象徴としてこの碑を移設建立した。
平成29年3月18日 沖縄県伊江村
-碑文より-

ハイビスカスが綺麗に咲き乱れていました。
オーシッタイで梅の花を見る
トイレ休憩を挟んで、オーシッタイへ


梅の木 一本だけ満開でした。

白くて主張弱いなぁ

無人売店で

はちみつを購入。

トリックっぽい道案内看板w
ちなみにオーシッタイは沖縄県内で電気・電話が最後に繋がった集落らしく、それがなんと1982年とのこと。
ちなみに現在も名護市の水道は通ってないそうです・・・
八重岳でさくら
梅のあとは八重岳に移動してさくら。
まつり期間中なので渋滞。
上り坂ずっと半クラ低速走行で疲労MAX。

頂上に車を止めて
歩いて下りながら花見を楽しみました。

桜も満開に近い気が多くてちょうど見頃な感じでした。

天気が良くて気持ち良い。
昼ご飯難民
お昼は渡久地港にある大盤振る舞いへ。
到着は2時半頃でしたが、私たちの前のお客様限りで売り切れにより閉店・・・
残念ですが次の候補を当たります。

選択したのは久しぶりのカフェ阿吽。
数年ぶりだったので入口がわからず何度かUターンしてしまった・・・

事前に電話していったのですが
14時半でランチタイムが終了してて、ちょうどお客さんが切れたタイミングでした。


冬なので暖炉に火が入ってました。
寒い日はありがたい。
3種類のメニュー(ピザ・カレーライス・焼きカレー)
の中から全員焼きカレーを選択。

熱々でまいうー。
辛さ調整用の島唐辛子のオリーブオイル漬けがいい仕事していました。
帰りは、
渋滞情報を見たうえで宜野座インターから高速乗るルートを選択。
高速道路は工事による交互通行による渋滞もありましたが、比較的スムーズに帰宅できました。
今年もツーリング楽しみます。


















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