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weblog開始18年。インターネット老人会会員に未来はあるのか?

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いつの間にか18年

1999年にインターネットに接続し、2000年にこのサイトを開設(22周年)

2004年にweblogというものに出会い実際に始めてから、本日で満18年が経っているようだ。
(ちなみに3766回も投稿してた)

記念すべき第一回目は前の愛車[CBR600RR]の契約してきた記事でした。

時が経つのも早いもので、32歳だった私が50歳にもなっちゃうわけで
まぁこんなつまらないモノを、まぁこんな長く続けてるもんだなぁと、当事者ながら複雑な思いになったり・・・

最初はどこのシステム使ってたのだろう?
UK-OKINAWAのサイト内に間借りしてて、どこのシステムだったのかよく覚えていないけど、いわゆる無料のブログではなく、レンタルサーバー内に自分で設置するライプのシステムを使用してた。

当時、ブログは流行り始めてはいたけど、みんな無料のブログを使っていたので、はじめからこの形式で始めた人はかなり希少ではないでしょうか?

それから5−6年同じ形式で続け、2010年にWordPressと出会う。
ちょうど慶良間諸島に通い始めた時期だ。

それからはWordPressという仕組みにハマりました。
最近でこそ他人が作ったテーマ使って、ほとんどカスタマイズしなくなっちゃいましたけど、一時期は自作テーマ使ってましたね。

レスポンシブが主流になってからは、もうついていけなくなって今はさっぱり。

なぜに続けることができたのか?

なぜ、ここまで続けてくることができたのかは、本人も謎

昔、一時期紙の日記つけてきたこともあったけど
それも1年半ぐらいで投げ出したし、まさかこんなに続くとは思わなかった。

続けている間に起こったことはSNSの普及。

mixiにはじまり、Twitter、Facebook、Instagramと
私自身片っ端から手を出した(mixi以外は今もやってる)

コミュニケーションツールとして考えれば、SNSの方が理にかなってるし
個人が独自ドメインでやってるブログなんて、本当に吹けば飛ぶほどの存在。

これと続けることに意味があるのかいつも自問自答している。

なぜモチベーションを維持することができるのか?といわれたら、自分自身でも謎な部分ですが、これでも毎日300−500ぐらいのアクセスがあり、その殆どが検索流入。

整備記事とか見て、工具やバイク用品を買っていただいたりしているので、何らかの謎の需要はあるのかもしれません。

それも今は圧倒的にYoutubeで映像で見るのが主流になってきてるので、わざわざ素人が書いた文章を読む時代がいつまで続くのか・・・

誰にもわかりませんが

凡人は続けていくことしかできませんので、細々と継続していきたいと思っています。

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