MotoGP開幕直前 各社のウイングをまとめてみた

この記事は約3分で読めます。

長かったシーズンオフもやっと終わり

MotoGPのシーズンがもうすぐ開幕します。

全てのテストで最速タイムを叩き出したのは
ヤマハ一年目のマーベリック・ビニャーレスですが

あくまでもテストはテスト

昨年はあれだけシーズン前のテストで苦しんだ
マルク・マルケスがタイトルを取ったのですから
シーズン開幕しないとどうなるのかわかりません。

今シーズンから禁止になった
ウイングですが
KTM以外は新型カウルを出してきました.

ヤマハ

最初にテストに引っ張り出してきたのは、ヤマハ

ある意味想定内の形状
個人的には各社この形状で来ると考えていました。

まぁ見た目的になんとか許せる範囲

 

スズキ

そしてスズキ。

従来の、アッパーカウル下に付けたウイングを覆うような形状
これは予想外でしたが、考えてみるとウイングが禁止なったのは安全上の問題でしたから、一番単純な解決方法だったかもしれません。

ダサいけど

ホンダ

登場した順番があべこべになってしまいますが、ホンダ

スズキタイプというのでしょうか
同じ発想で、従来のウイングを囲っただけの形状。
コチラはカラーリングされていませんので、やっつけ感が半端ない。

これもダサい

アプリリア

そしてアプリリア

コチラは他のメーカーとはチョット違うタイプか?
ちょっと下のドゥカティに近いかも

ドゥカティ

最後に本命のドゥカティ。
一番奇抜な格好できましたが、ウイング2枚をつなげたと言えば
そうとも見える形状。

ただ、
トンネル状の部分を空気が抜けた後、
ライダーのからだにモロにあたるので、その辺が空気の流れ的にどうなんだろう?

謎な部分です。

 

感想まとめ

各社、出揃ったところで感想。

かっこ悪いウイングが禁止になって、喜んでいたのですが
格好的にはかえってダサさが助長された印象

なんだかなぁ

確かに突起物は無くなったので、安全上は進歩していますけど・・・

 

KTM以外のメーカーは、開発費を押さえると言う理由で、
レギュレーションで2種類しか使えない(シーズン中に1回しか新しいカウルは認めない)ということになっているので、アレヤコレヤ実験する時間もないはず

開幕戦でどういう形状になっているのか、想像が付きません

 

 

ダニ・ペドロサなどは一度もウイングのテストしてないし
昨年もウイングなしを好んで使用していたので
年間通して、プレーンなカウルで通すような気もします。

聞くところによると
ハンドリングが重くなり、体力が必要とか
ウイングのデメリットもあるみたいなので、
体の小さいペドロサは、さらに苦労しちゃうかもしれませんね
(´・ω・`)

 

MotoGPマシンは再び美しいさを取り戻すことができるのか?

個人的には
ダニ・ペドロサにウイング無しで頑張ってチャンピオンになってもらい、醜いウイングを駆逐してしまうことを激しく!期待します。

 

 

ペドロサは永遠にチャンピオンとして名を残し
来年からMotoGPマシンは、今までのように美しい外観を取り戻す!

素晴らし展開を期待しています!(笑)

 

コメント