思いつきで津堅島へ その3

自転車を走らせ、にんじん展望台からトマイ浜へ
上りはきついけど、下りの自転車は最高!

子供の時以来の感動だわw

ずっと下り坂が続けばいいのにww

トマイ浜

島の西側に位置するトマイ浜
資料によっては津堅島ビーチと書いているところもあり。

砂浜は南北に一直線で長く続いており、透明度も高そう。

どちらかというと遠浅っぽいので
泳ぐには良いけどシュノーケルはどうかなって感じ

ビーチの北側は、フェリーも運営している神谷観光がガッツリ仕切ってる感があり
ちょっと近寄りがたい雰囲気

なので、ビーチ真ん中あたりで休憩。
オフシーズンだから当たり前ですが、人がほとんどいません。

2週間前に行った久高島は結構観光客いたのだけど
こちらはやはり夏の海中心の客層なんでしょうね。

夏は賑わっていそうです。

浜に降りてみます。
透明度は離島のビーチらしい透明度。

砂質は渡嘉敷島の阿波連ビーチほどのパウダースノーではないけど
サンゴのかけらが多いような感じでもなく、細かいかんじ。

たまにやってくる晴れ間をキャッチして
厳しい条件ながらもなんとか夏っぽい絵にするのも
経験の為せる技w

条件のいい時の画像整理がどんなに楽なことかww

冬の寂れた感w
本当はもっと寂れた感がありましたが
そういうトコロ以外を切り取れるのが写真の面白いところ。

押せばすべてが撮れてしまう360度カメラにすぐに飽きてしまったのは
そういう理由かもしれません。

ちょっと移動してビーチの北側。
こちらはぐっとプライベートビーチ感を強調した切り取り。

木陰が心地よいです。

ビーチ北端の岩を広角レンズで。

島北側のヤジリ浜へ

自転車でニンジン畑の中をエッチラオッチラ移動。
なだらかな起伏があり、下りは天国だが上りがキツイ

ときにはこういう道も通ります。

島の北端に到着。

少し天気が良くなってきた。

まったく整備というか掃除されてない海岸なのですが
切り取り方を工夫してみます。

遠景がガスってるのはどうしようもない・・・

写真映えする流木があったので
なにか掛けてみようと思い

誰もいないことをいいことに
上半身裸になりTシャツ脱いで掛けたけど、風で飛ばされるw

ジーンズをかけようと思ったけど
流石に誰か来ると嫌なので自粛ww

万が一寒くなったときのために、バッグに忍ばせていたパーカーを掛けてみたけど
長袖冬着感が海とマッチせずww

しょうがないのでカメラ掛けてみたww

魚眼で流木をコミカルに

のんびり

一通り回ったので、あとはのんびり。

小学校の前の商店で食べ物買って、再びトマイ浜へ移動して
賞味期限切れwの菓子パン食べてだらだら。

せめてレジャーシートぐらい持ってコレば、もっとグダグダできたのだろうけど・・・

帰りの運転が有るのでビールも飲めないしw

最後はにんじん展望台で風にあたって涼んでました

帰ります

3時のフェリーで島を離れる。

3月に久高島と津堅島に渡ったわけだけど
直線距離ではそんなに離れてない2つの島だけど雰囲気がぜんぜん違いますね

地形とかは似てると思ったけど、津堅は意外とアップダウンあった。
理由はわからないけど、久高島に比べると粗大ゴミや、錆びて放置された車が圧倒的に多い。

何が影響してるのだろう

いろんな要因はあるのだろうけど
建築物の感じとか、道路の感じだとかも
島によって違いところが面白い。

出港する港が遠いので
その分車での移動距離が長く
那覇からだと気軽に行ける感は薄いのでなかなか足が向かない津堅島ですが
思いつき弾丸でも行けてよかった!


思いつきで津堅島へ まとめ

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