メガネライダーの憂鬱

我が家のスペンサーレプリカ。
懲りもせず色違いの二個。

左側が以前から持っている「RR3」
右側が今夏投入した「RR4」

両方ともアライのトップモデルなのだが、さすがにRR4が新しいだけに、細かい部分が色々と改良されてます。

より軽量になったり、ベンチレーションの開閉がスマートになったり
シールドの曇りが取れやすくなったり….etc
あと、内装も全部外せて、丸洗いできるようになったし
冷感内装といって布地も変わってる。

唯一気になる点は、眼鏡を掛けた時のフィーリング。

改良された内装は、親切にも眼鏡のフレームが通る部分がカットされていて、ヘルメット非装着時の眼鏡の掛け具合に、近い感覚が実現されている。

ただ、これがくせ者で慣れるまでに時間を要する。

「RR3」では、このカットが無いため、眼鏡を掛ける時は内装とこめかみの間にフレームをネジ込む感じだったのが逆に好都合で、適度な抵抗があって、これをうまく利用すれば、どんな角度にも眼鏡を固定できた。

前傾のバイクに乗っていると、顎を引いて上目使いになる事が
多いので重宝していたのだが・・・

顎を引けば、前が見えない。
顎を上げれば、格好悪い+姿勢が変になる・・・・

眼鏡ライダーの憂鬱は、まだまだ続く。

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