中城公園ホテルの存続がヤバイと思った根拠。

中城公園ホテルへ行くと
目に付く、何箇所かの岩岩岩・・・

建物自体が岩を避けるように
時には囲むように建てられていて
不思議空間に拍車をかける一つの要因になっています

あまりに不自然すぎて
前から不思議だったのだけど
今回帰りのルートを変えたことで、なんとなく謎が解けた。

中城城址内にある城郭の模型。
丸印に注目。

※拡大図。

名前の付いた岩が。

場所的にいうと、完全に廃墟内な訳で・・・

帰ってから色々調べてみたのですが
ネット上の情報ではこの「雷岩」が何を意味するかはわからず・・・

ただ、城郭から離れた部分の岩にわざわざ名前があり
模型でも示されているわけだから
世界遺産である中城城址としては、意味のある岩なのであろう。

だから邪魔でも撤去せずに
避けるように建設したと思われる・・・。

更に調べると、公園整備計画の計画図を発見

中城公園完成予想図 pdfへのリンク。

これを見るかぎり整備計画はかなり大規模で
完全にホテルの敷地も公園に取り込まれています。

予算次第だろうけど
近年着手の予感

行くなら今のうちですよ。

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