CBR1000RR プラグ&エアフィルター交換 その1

CBR1000RRの調子が悪い

先日、
コロナ明け久しぶりのツーリングでCBR1000RRに違和感が・・・

ノロノロと車の後ろを走るシーンが多かったんですが、低速、低回転の粘りが無い

高いギアで2000回転前後から、そっとスロットルを開けると、以前だったら「もへ~」と鈍いながらもスムーズに加速していったのに、同じ走りすると、すごくギクシャク

一度ガタンとショックを感じた後、「ガクンガクン」いいながら加速しない。

久しぶりだから気のせいだと思ったのだけど、毎回このような感じだし、ギア落とさないといけないので、地味にストレスが溜まります。

高回転まで回せば、全く問題ないんだけどね

原因を推測する

今までのバイクでの経験と
先日のフリードスパイクでの経験を照らし合わせると
どうも点火系があやしい。

うーん
スパークプラグの交換かな・・・

消耗品だからいつか通る道です・・・
メンドクサイからやりたくないのだけど・・・

作業開始

めんどくさいけど作業を開始します。

プラグといえば消耗品なので基本的な整備の一つですが
この手のバイクはプラグにたどり着くまでがとにかく大変。

同じ4気筒でも過去に乗っていたCB400SFだったら
ガソリンタンクを外し、プラグ交換してもおそらく15分ぐらいでできたはず。

CBR600RRは前輪外し、ラジエターをずらして前側からプラグにアクセスしたけど
CBR1000RRはタンク側から順番に部品を外していって
プラグ交換するしかないみたい

まずはガソリン抜きから

まずはガソリンを半分以下になるまで抜きます。
ある程度抜かないと次の工程でガソリンが溢れる可能性があります。

シート外し、タンクカバー外し

エアボックスの後ろ部分を覆っているガソリンタンクを、後方にはね上げます。

はね上げたら作業しやすいように針金で固定。

エアボックスの上はECUが配置されていて配線が集中している部分。

こちらのコネクターを全部引っこ抜き。

一応写真も撮って元に戻すヒントは残しておいたけど
隙が無く設計されているので、配線を間違えることもないし、付くところにしかつかないぐらい、ギッチギッチのハーネスの取り回しになっているし


配線外した後は、エアボックスの上についている
セカンダリーインジェクションも外します。

エアボックスのカバーをめくると、エアフィルターがこんにちは。

ここまで外すことは想定内だったので、ちゃんと新品のフィルターも用意済み

外した奴と、新品を比べてみます

やはり汚れてますね。2万キロだとこんなもんでしょうか。

フルパワー化の時に取り換えたエアファンネルが見えます。

ファンネルを取り外し、またまたコネクタやら、ホースを約二か所外せば、エアボックスの下側も取れて、スロットルボディーがむき出しになるはず

ただ、このエアボックスを外すのが曲者で、フロントのカウルからのダクトが引っかかって、上方向にうまく抜けません

結局は、アンダーカウルとサイドカウルも外す羽目にww

どうにか外さずにイケると思ってたけど甘かった。。。

外すのは比較的簡単だけど
組み立てるのがパズルなんだわ・・・(泣)

やっと外れました

SC59の外装取り外しはこのリンク内の動画が参考になります。

CBR1000RR プラグ&エアフィルター交換まとめ

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