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各社MotoGPマシンを比較して

最終戦を前に、
ちょっと気になった事があったので
各社MotoGPマシンの写真を並べてみた。

現在参戦しているマシンのエンジンは

  • ヤマハとスズキが採用する直列4気筒。
  • ホンダ他が採用するV型4気筒

の2つに別れるのですが、
それぞれのエンジン型式で、マシン全体の雰囲気が似通っています。

直列4気筒勢

16_gp_m1_001_640

ヤマハ

gsx-rr-middle_640

スズキ

V型4気筒勢

2016-ducati-motogp-team-1_640

ドゥカティ

aprilia-rs-gp-motogp-2016-03_640

アプリリア

02_640

ホンダ

2017-ktm-rc16-motogp-official-test-03

KTM

細かいディテールはもちろん違いますし、カラーリングが違うので気づきにくいけど、
黒一色とかでメーカー名書かなければ案外、見分けつかないかも・・・

カウルの形だけではなく
ディメンションとか、塊感とか全体の雰囲気とか
そういう意味で・・・

これ急に書こうと思ったのは、

最終戦バレンシアに出場する
アルバロ・バウティスタのスペシャルカラーのアプリリアの写真をみたから。

aprilia-red-764x510_640

ひと目見たとき、ん?ドカティー???

って勘違いしました。似てますよね・・・

同じ排気量、同じタイヤ、同じECU(これはレギュレーションで決まってる)
同じサスペンション、同じブレーキを使用している中で
世界一速いバイクを目指して開発が煮詰まっていくと
おのずと、一つの正解に落ち着いていくという事なんでしょう!

そう考えると、唯一スチール製パイプフレームを使用する
KTMのマシンが、今後どう変化していくのか気になるところです。

パイプフレームから始めたドゥカティも
紆余曲折を経て、他社と同じようなアルミ製のツインチューブのフレームになっちゃいましたからね。

KTMはパイプフレームに拘っているようですが
数年後には・・・
もしかすると・・??

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