堂々巡りに終止符を1

シェアする

延々と続く、サブカメラにまつわる堂々巡り

性能の高いカメラやレンズを持つと

  • 大きく重くなって持ち歩かなくなる
  • そしたらコンデジが欲しくなって、大きめのコンデジを買う
  • 画質にある程度満足するも、もっとコンパクトなのが欲しくなる
  • コンパクトでWi-Fi付きのコンデジを買う
  • 画質にある程度満足するものの、結局iPhoneばかりになってしまう

じゃぁ

「iPhoneで良いじゃないか!」

コンデジが売れなくなるのも、わかるというものです。

ここで、コンパクトなミラーレスという選択もでてきそうですが
それは端から興味が無い。

自分からしたら、アレこそ中途半端なカメラの極み

いろいろ考えたんだけど
やはりファインダーの有無が大きいのかな?

最近は一眼レフで
手持ちで、ライブビューで撮ってる人もたまに見ますが、もうアフォかと
(自分も三脚立てて夜景撮る時はつかいますが・・・)

自分も古い人間になってしまったようです・・・(苦笑)

ということで
入れ替えするPowerShot S120の写真を撮影

12916333_1139493416095009_5580399167764190470_o

コンパクトながら画素数を抑えたセンサーで、
高感度時のノイズも比較的少なく、Wi-Fi内蔵
レンズ周りのコントロールリングに機能を割り当てることにより
操作性も抜群。

自分の使用用途と合わなかっただけで
良いカメラでした!

ヤフオクに放流する前に、Facebookに掲載して5分
さっそくMessageが有り、買い手が決定しました!

値付けが安すぎたかな?
商売うまいのか下手なのかわからないw

その後も希望者が2名ほど・・・(嬉しい限りです)

過去二回
レンズを売りに出した時も、嬉しいことに同じような状況でした
やはり顔の見える取引に、安心感があるということなんでしょうか・・・

実は代替機確保に絡んで、もうすこし「せどり」は続きます。