RCV1000R発表

RCV1000Rが最終戦バレンシアで正式発表されました

honda-rcv-1000r-2014-1

 

 

Casey-Stoner-HRC-test-2014-Honda-RCV1000R-RC213V-01

モテギでテストするケーシー・ストーナーの写真で何度か見てていたので
特に新鮮味はありません

 

Casey-Stoner-HRC-test-2014-Honda-RCV1000R-RC213V-06

何も言われなければ、プロトタイプのワークスマシンと勘違いするほど似てますね

 

発表によれば、ケーシー・ストーナーのライディングで
RC213Vとのタイム差は0.3秒、
さらに来年使用できる柔らかいタイヤ(現在のCRT用)を履いたら、0.17秒落ちだとか・・・

プロトタイプよりかなりコストを落としてきている筈の市販レーサーで
この性能を実現しているのは驚きです

バルブは普通の金属のスプリングだし
シームレスミッションも使用していない

それでこのタイム差は何なんでしょう。

逆に言えば、これだけ極小の差を詰めるために
プロトタイプは、ものすごいコストを使っている訳で・・・

 

一周だとこの差だとしても
積み重ねると、大きな差になっちゃうんだろうなぁ。

 

 

とはいえ、

プロトタイプでは20Lしか使えない燃料が24L使えたり、
タイヤもワンランク柔らかいタイヤ使えるし、エンジンの基数制限も緩いなど
有利な部分もあるので、条件が整うと、あっと驚くような活躍が出来るかもしれません

とりあえず、
最終戦バレンシアの後の3日間のテストのタイムが気になりますね。

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