最終コーナーイン側→激感へ移動

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ピット上から最終コーナーイン側に移動。

ここは、コースとの距離がめちゃくちゃ近い上にスピードが結構乗っているので
撮るのが難しかったです。

ほとんどが失敗写真・・・・

その中から比較的マシな写真をいくつかUP

しんたろうとカラーリングが似てますが、コチラが本家コハラレーシングの渡辺一馬選手。

こちらはRC甲子園の佐藤裕児。

元JSBチャンピオン。

一時は引退してプロゴルファーを目指すも
昨年復帰してきた井筒仁康選手。

ゴルフ修行時代は沖縄の宮里選手に弟子入りしていたこともあり
勝手に親近感を覚えるライダーです。

今回も速かった!!

でもこんな姿になって帰って来ました・・・

嫌なところを撮ってスイマセンm(__)m

ピット裏に戻ると、しんたろうが打ち合わせ中。
午前中はイマイチだったのか、少しナーバスになっていた印象でした。

その後は激感エリアに移動してJ-GP2クラスを観戦。

このクラスは600ccのエンジンを使うのですが
車体は自由にいじれるので、個性的なマシンが多いです。

その中でも孤高の存在は、
アサヒナレーシングの朝比奈正選手。

カワサキZの外装にこだわり、ライダー自ら作り上げた
オリジナルマシンを走らせています。

他の選手とは少し参戦のスタンスが異なっていますが
それでもかなりのペースで周回しておりました。

こちらは関口太郎選手。

元全日本チャンピオン
その後ヨーロッパに渡り、ボロボロのマシンでヨーロッパ選手権で全戦全勝。
その後GPの250クラスに出場。

その際は、okinawan-riderzの前身、uk-okinawa名義でスポンサードさせて頂いてました

コチラのマシンはTSRのTSR6
今年Moto2クラスでザルコ選手が乗っているマシンです。

 

こちらはハルクの浦本修光選手。
マシンは去年のチャンピオンマシンHP6。

個人的に注目している若手ライダーです。

チームノリックの野左根航汰選手。
ノリックの遺志をついで、ノリックのお父さんが運営するチームです。
今回かなり攻撃的な走りを見せていました。