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いまどきフローティングマウント?? 先祖返り??

ヘレスで行われた今年最後のMotoGPテスト。

中上貴晶選手がトップタイムを出してびっくり!
一過性の減少じゃないことを祈り、来年の期待につなげたいと思います。

毎年ウインターテストで
ドゥカティは新しいデバイスを試してくる事が多いのですが、今年は、フロントに加えてリアにも空力付加物を付けてきました。

フロント以上に、有効性が疑問がある(個人的見解)感じですがどうなんでしょう。

シートの前には、動き回るライダーの身体がありますしね。。。

もう一つは、
リアブレーキのフローティングマウントをテストしていたようです

80年代後半-90年代前半には
流行ったリアブレーキのフローティングマウントですが

最近は市販車、レーサーともにリジットマウントが主流になっており、ちょっと時代遅れの技術かと思われたのですが、華麗に復活の兆しw

今のMotoGPバイクはスイングアーム下側に補強が入ってる形状なので、トルクロッドの取り付けにはかなり無理があるようで、激しく不格好ですけど・・・

こちらもリアの姿勢変化が起きにくい効果があるはずなので、上の空力付加物と狙う方向は一緒なのかな・・・

ちょっと謎です

電子制御で思うようにならないから、アナログな技術を持ち出してみようってノリなのかも

高度に進化したレースバイクで重箱を突くような開発を続けていると、過去に葬られた技術が復活してくる場合がたまにありますね

少し前には

全日本でバーニングブラッドが、ダブルスイングアームのバイクを出してきたのはびっくりしました

これも大昔カワサキがトライして諦めた
技術のようです。

こちらもあまりに不格好で1年で消え去ってしまいましたが、ドゥカティのそれはどうなるんでしょう。

効果があるとなると、他社も追随してこれが主流になってしまう可能性もあると思いますが、あまりにカッコ悪いのはよして欲しいですw

でも、速ければカッコよく見えてくるんだよなw

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