世間を騒がすMacBook Neo


最小構成だと10万円を切る価格ですから話題になるのもわかる。
秘密はMacに通常使われているM型ではなくiPhoneに使われているA型のチップが使われてるから。
搭載されているのは一つ前のiPhone6Proと同じA18チップ。
そのiPhoneが売られていた時の価格が 256GBモデルで174,800円
何この逆転現象w
iPhoneよりもずっと前にネットの世界に飛び込んだ私としてはやっぱりiPhoneよりMacでしょ?
なのですが、iPhoneが高すぎるのかMacBook Neoが安すぎるのか・・・
ということで突然にMacBook Neoが気になり始めました。
現在使用中のMacBook
現在使用しているMacbookが、2017年製MacBook Pro 13インチRetinaDisplayの16GB/256改512GBモデル。
2017年に購入してますが実質2015年登場のモデル。
使用頻度は低めですが、普通にWEBを閲覧したりちょっとした作業するにはまだまだ全然不満ない性能。買い切りしたIllustratorはインストールされているし、BootCampでwindowsも使えます。
現状stikaを使ってステッカーを作るときにはコレを使うしか無い
ただねぇ
遠征の時にLightroomを使用するのが、ちょっとばかりキツくなってきてるんですね。
使えるといえば使えるのですが、枚数が多くなるとストレスでしか無い。
加えてメインで使っているMacMiniの分割払いがいつの間にか終わっていたというのも心が動いている理由です。
メモリ8GBで大丈夫だろうか?
もうデリバリーが始まっているのでyoutubeにもレビュー動画がどんどん上がっていて
もちろんAppleが売っているので、普通の人が使って支障あるころとは絶対にないのでそのあたりは心配してないけど、メモリが8GB縛りということだけがひっかかる。
Appleシリコンの実力はM1→M2MacMiniを使っていていやというほど見せつけられているので、手持ちのMacBookProよりは性能上がるとは思うのですがちょいと不安。
なぜかLightroomで検証している人はあまりいなくて、ファイナルカットプロを動画民がレビューしてるのを見ると、ぜんぜん使えるのかなぁと思えたりもするのですが・・・
どうなんだろう
と考えていたら・・・
もしかして中古のMacBookAirの方が良いのか??


Neoと中古MacBook Air(M1)を比較する方々が結構いまして
調べてみるとMacBookAirの方がなんとなく気になりだしてしまいました。
もっと調べてみると中古の中でもAmazonの再整備品という枠がありまして、
Amazon整備済み品の定義・特徴:
- 高品質な中古品: 認定業者が全項目診断、部品交換、クリーニングを実施。
- 動作保証: 新品同様の動作が保証されており、バッテリーは本来の容量の80%以上。
- 保証付き: 商品到着から180日間の返品・交換保証付き。
- 状態ランク: 「非常に良い」「良い」「可」の3段階。
- 付属品: オリジナルまたは互換品のアクセサリが付属。
中古品なんだけどバッテリーもあまり弱っていなくて
180日の返品交換保証がついているということで、中古でハズレを掴ませられる危険性が少なさそう。
こちらだと、メモリ16GBやSSDが512GB以上のモデルも選べるし確かに良さそう
分割払いを使えば月5,000円程度だしな・・・
MacBook性能比較表
| 項目 | MacBook Pro 13 (2017) | MacBook Air M1 (2020) | MacBook Neo (2026) |
|---|---|---|---|
| CPU | Intel Core i5 / i7(第7世代) | Apple M1 | Apple A18 Pro |
| CPUコア | 2コア / 4スレッド | 8コア | 6コア |
| Geekbench Single | 約600 | 約1660 | 約3400 |
| Geekbench Multi | 約1700 | 約6500 | 約8600 |
| GPU | Intel Iris Plus 650 | M1 GPU 7〜8core | 5core GPU |
| メモリ | 8GB / 16GB | 8GB / 16GB | 8GB固定 |
| SSD | 256GB〜2TB | 256GB〜2TB | 256 / 512GB |
| ディスプレイ | 13.3 Retina | 13.3 Retina | 13 Liquid Retina |
| 解像度 | 2560×1600 | 2560×1600 | 2408×1506 |
| 重量 | 約1.37kg | 約1.29kg | 約1.23kg |
| バッテリー | 約10時間 | 約15〜18時間 | 約16時間 |
当然新しいNeoが性能は良さそうだけど、メモリ不足が気になる
MacBook Lightroom性能比較(実用)
| 作業 | MacBook Pro 13 2017 | MacBook Air M1 | MacBook Neo |
|---|---|---|---|
| Lightroom起動 | 約12秒 | 約3秒 | 約4秒 |
| RAW100枚読み込み | 約45秒 | 約12秒 | 約18秒 |
| 1:1プレビュー生成 | 約6分 | 約1分40秒 | 約2分30秒 |
| RAW100枚書き出し | 約8分 | 約2分 | 約3分 |
| AIノイズ除去 | 不可に近い | 約25秒 | 約35秒 |
| ファン | かなり回る | なし | なし |
| メモリ余裕 | 少ない | 普通 | 少ない |
チャッピー調べですが、やはり手持ちMacとはどちらも段違いの性能っぽいが、出張写真現像などで使用するにはM1 Airの方が強そうで用途考えると一択なのかと思えてきた。
さてさて
どうしましょうw




















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