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ありがとうエガワさん

2年以上にわたり闘病を続けていた、友人エガワさんが4月22日に亡くなった。

ツーリングクラブの中でも古参の一人で
付き合いはもう20年になる。

間違いなく私の人生の中で一番ショックな訃報だった

ガンが見つかって最初の入院は3ヶ月
それから1年ぐらい経って転移が見つかってからは定期的に入退院を繰り返していたのだけど、病院にいる以外は、ツーリングには参加してくれていた。

最後に参加したのは2月の入院前日。

今帰仁村今泊のフクギ並木を散策したあと
超久しぶりに今帰仁城址でさくら花見。

入院のため2年連続桜を見れていなかったらしく
今年は見れたことをえらく喜んでいた。

昼飯には沖縄そばを食べ
デザートは最近お気に入りのカフェ ハコニワで

ちょっと運動させすぎてしまったかなって少し後悔したけど
本人は、程よい疲れで明日の入院に向けてぐっすり眠れそうだと笑った。

闘病といっても
弱音は吐かなかったし
入院している以外は普通に普通にバイクを走らせていたので
周りの我々も感覚が麻痺していた

今回も入院したら
また、次にタイミング合えばツーリングに参加してくれるはず

普通にそういう気持ちだった。。。。

しかし
最後は脳に転移が見つかり、体に麻痺も出はじめて・・・

お見舞いに行きたくても、世の中はこのコロナ禍の最中。
家族もお見舞いにまともに行けない中で、会えるわけもなく・・・

23日の朝に訃報が届いたときは、ただただ泣いた・・・

覚悟は出来てたはずなのに
また普通に会えるものだと思っていた・・・

早いよ
早すぎるよ

辛い
辛すぎる

残念だ
残念すぎる

23日・24日
お通夜で棺に入ったエガワさんを見た時
涙が出てきたけど、反面なんだかホッとした。

また会えたから。

そして告別式

見たくなかったよこんな文字・・・

エガワさんの愛車も展示。
最初の入院後に乗り換えたYAMAHAのR25。
今後は家族で引き継いでいくそうで(涙)

告別式が終わり納骨へ

残念ながらその後は仕事の為立ち会えず
ここでお別れ

いままで
本当にお世話になりました。

ありがとうエガワさん。

バスを見送る時、また涙が出てきた・・・

NSFに貼り付けたメッセージ
思い叶わず
次、コロナ明けで走り出すときは
がんばれ!からありがとう!に貼り替えたいと思う。

まだ一緒に走ってくれな。

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