CBR1000RR ブレーキパッド+ベアリング交換

年末年始を挟み放ったらかしていた
ブレーキパッド交換+ベアリング交換。

正月休みの最終日にやっつけます。

まずはベアリングから。
ベアリングが入る部分はキレイにしておきます。

フロントから。

新しく購入したベアリング打つ工具。

この工具は持ってるのだけど、サイズが小さかったので大きめのサイズのセットをアストロで購入。
2つしか使わないから邪魔なんだけどね。

フロントリア共に、右側を突き当たるまで圧入して、ひっくり返してディスタンスカラーを入れ(忘れると悲惨w)、左側はディスタンスカラーに軽く当たるぐらいの位置まで叩き込みます。

大きいハンマーと小さいハンマーを併用

コツとしては最初にきちんと真っ直ぐ手で押し込んで、プラハンで軽くベアリングの外側をコンコンして、ある程度まで真っ直ぐ入ったのを確認しながら慎重に。

問題なく前後左右4箇所圧入完了。

スプロケ側に入っている一個は、後日部品注文し気が向いたら交換する予定にします。

ベアリング叩き込み後は、キャリパーピストンを再度キレイにし
アクスルシャフトやスライドピンなどできる限りキレイにします。

適材適所で油を使い分け。

新品パッドの面取りは最小限で。
やらなくてもいいと思うけど、やっぱり癖でやっちゃう。

ツボサンのヤスリ使いたいからやってる説もw

新品パッドは厚くてキレイで最高!

前後ホイールを取り付けて、
キャリパーボルト、アクスルナット、ブレーキキャリパーボルト等
をトルクレンチ使って規定トルクで締めて、最後にもう一度一周して確認。

外は雨が降り出したのでテスト走行は後日ですが、駐車場内で乗った分には全く無問題。

締め忘れ・・・

作業終了の筈が・・・

と思ったら、翌日に急に思い出し
「あそこのネジ緩めなくてもいいのに緩めたよな?ちゃんと締めたっけ?」

すぐに確認したら、やっぱりロックナット締め忘れている。。。

すかさず、コンビネーションレンチ2本使ってロック完了。

丁寧に時間かけてやったのに(ダラダラとも言う)
最後にとんだミスしてしまったけど、気づいてよかった(´・ω・`)

CBR1000RR(SC59) ホイールベアリング・ブレーキパッド交換まとめ

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