HONDA 3冠も来シーズンも混戦必至か

シェアする

レプソル・ホンダがチーム部門を連覇
ドゥカティ・チームが2位に浮上。中量級はレッドブル・KTM・アジョ。

MotoGP 2018シーズンにおいて
レプソル・ホンダ・チームがチーム部門のタイトルを獲得したという記事ですが

これでマルク・マルケスによるライダータイトル
ホンダによるメーカータイトルの3冠達成したとのこと。

確かに最終戦まで争っていた
ヤマハは2台コケちゃったし(これでドゥカティーにも抜かれた)
マルケスコケたけど、ペドロサは5位入賞でしたからね。

結局今シーズン、
優勝はおろか表彰台を一度も獲得できずに引退することになった
ダニ・ペドロサですが、最後に少しはタイトルに貢献できたのかな・・・

来シーズンも混戦必至

正直、
3冠達成といっても印象が強いのは
マルク・マルケスのライダータイトルだけ。

正直、マシン的にはドゥカティー有利の印象しかありません。

最終戦後のバレンシアテスト見る限りだと
ヤマハも調子を取り戻しそうな気配がありますし
ドゥカティーも相変わらず調子よさそう。

さらにマルク・マルケスの肩の手術
ホルヘ・ロレンソの手首の怪我
カル・クラッチロウの怪我
もありますので、ホンダの出遅れが気になるところです。

今季三冠といっても
ぜんぜん安泰ではないのが近年のMotoGP
来シーズンも混戦必至!

いまから楽しみです

テスト仕様のホルヘ・ロレンソ。違和感あり!