EOS Webcam Utility Beta Mac版が出たので試してみた。

Windows版が先に出て羨ましかった
「EOS Webcam Utility Beta」

キヤノンのEOSをUSBケーブル一本でWEBカメラにできるというソフト。

やっとMac版が出たので試してみた。

米キヤノン、Webカメラ化ソフト「EOS Webcam Utility Beta」のmacOS版を公開 
Canon U.S.A.は5月27日、「EOS Webcam Utility Beta」のmacOS版を公開した。10.15 Catalina、10.14 Mojave、10.13 High Sierraをサポートする。

CanonのUSAサイトからダウンロード。
さっそく使ってみる。

※対応カメラはこんな感じ
手持ちの5D4とKissX7は問題なく使えそう。

beta版ということで一番困るのが
ZOOMのアプリに対応していないこと。

ChromeでZOOMのブラウザー版で使用しないといけません
これがめちゃくちゃ解りづらい。。。
久しぶりにググりまくりました

ここまで準備すれば後は簡単。

使ってみます

三脚にカメラをセット。
Kiss x7でも試してみたけど、やはり一眼だと背景をボカしたいので
5D4にSIGMAの50mm F1.4を使ってみました。

セッティングはUSBケーブルでMacと繋ぐだけ。

単焦点だと画角の調整が面倒くさい
バリアングルモニターだと多少は楽になるんだろうけど
一度セットしたら動かさないので問題ないかな

Macの後ろ側にうまーくセットしないと
ZOOMで話した時に目線がズレて不自然になるので注意。

ここで EOS Webcam Utility Betaを選択します。

これだけでOKですが
上にも書いたけどChromeだけでZOOMを使うのが解りづらい

適度に背景がボケていい感じ。

明るさの調整もカメラ側で出来るのもグッド!

※ちょっとぐらい笑えwww

ここまでやると照明もどうにかしたくなりますねw

ちなみにコレはMacBook Proの内蔵カメラ。
比べると一目瞭然

問題はこれから使う機会があるかということw

問題はこれから使用する機会があるのかということ、、、、

リアルな飲み会ができればそれに越したことはないし
これからはそんなことも徐々にできるようになりそうですし・・・

ただ遠距離でのZOOM飲み会も楽しかったので
それやるときにはわざわざセッテイングする価値はあるかな。。

長時間になりがちなweb飲み会で、バッテリーがどれぐらい持つのかも要検証かな

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