1/2最終日
この日は夜中から明け方にかけて雪が降る予報。
まぁ雪に縁のない沖縄人は前日からソワソワしてテンション上がるよね 無駄にw
※10年前の沖縄で雪が降った事件
5時過ぎに起床
予報を信じて5時過ぎに起床。
予報だと7時頃までは雪マーク付いてるけど、そんなのわからないじゃん。
朝から起きて見張りますw

寒さ対策して外へ。
時よりチラチラと雪?霙?が落ちてくるけど風が強くて服にも残らないし、照明がある場所でやっと写真に映る程度。
しばらく粘っていたけど、同じような感じで一瞬降ったりするだけ
諦めて一旦部屋にもどりました。
朝食
無駄に早起きして眠いけど朝食はしっかり頂くl

この日もお雑煮いただきました。
沖縄ではお雑煮の風習はないのだけど、流石に毎年ここで食べてるのでお正月感を感じれるようになりました。
食事後チェックアウト準備してたら思い切り降ってきた!
朝食後チェックアウトの準備をしてたら思い切り雪が降ってきた。

こんなことなら早起きしなくても良かったやんw
動画。
風が強くて雑音入りまくりですが・・・
結構降ってます

うん、これはちゃんとした雪ですね
霙ではありませんね。
降ってくる雪見たのはいつぶりだろう。
このとき以来だろうか。
チェックアウトして初詣
快適だった宿をチェックアウトし、徒歩で末吉神社で初詣へ。

ホテル出る時は雪もやみ曇っていたのだけど、15分歩いているうちに青空が見えてきた。

毎年恒例のイラスト。
今年は午年。

雪だからかなのか時間帯なのか、行列になってなくて助かった。
いつも結構並んでたので。

あっという間に初詣完了。
いろいろお祈りしました。

おみくじ引いたら末吉
書いてることはなんだか最悪なので、保管せずにすぐに結びつけました。

晴れてるのに再び雪が舞ってきた・・・
温泉へ
車に戻って、温泉へ向かう
向かうのは数年前に利用した「那珂川清滝」
車で30-40分なので比較的近所だし
ギリギリ山間部ではないし、雪も止むだろうから問題ないだろうと運転してたら、温泉手前にあるRSGを過ぎたあたりから、道中の畑や民家の屋根には雪が積もっている。
さらに到着直前にはいきなりすごい勢いで雪が降ってきた・・・
前に見えている山も白く色づいている
更に対向車も屋根に雪乗ってたり、グリルが雪で覆われてたりと「ちょっとこれはやばいかも」って雰囲気に。
しかしまだ平地だし、気温も氷点下にはなってないので凍結などはしてないだろうと判断してそのまま向かいました。

温泉の駐車場。
この時点でほぼ雪はやんだ。

でも明らかに市街地とは違う風景。

ギリギリ山間部ではないとはいえ、市街地とは違います。
門松にも雪がのこっていて雰囲気バツグン。
受付済まして
待ち時間は休憩スペースで寛ぐ。

中庭が風情があって良い
雪はチラチラ舞っている。
帰りは大丈夫だろうかw

40分ほど待って入室。
こちらは露天風呂のみ。

お湯の温度も高めで、寒い中の露天風呂でも十分温かくて気持ち良い。
上を見上げると青空が清々しいですが、たまーにチラチラ雪が舞ってくる。
風情があって良し。
多少気温も上がってそうですし、帰りも大丈夫でしょう
つみれ鍋
温泉から上がってその間帰ろうかと思ったのですが、併設の食事処のメニュー見るとぼったくり価格でもなかったので、ここで昼食。


つみれ鍋 2人前

味も量も程よくて最高の昼食になりました。
温泉、食事であったまって大満足。
帰路
温泉から車だすころには、気温も少し上がり積もった雪も溶けはじめていて凍結の心配もなさそう。
安心して運転できます。

レンタカー返却前に初売り中の2りんかんを覗いて

営業していないクシタニも覗くw

本当に覗くw
ちょっと早いけどレンタカーを返却して空港へ。

少しだけ写真撮って有料ラウンジへ。
ゆっくり休息し、お土産も購入し機内へ

もちろん帰りは爆睡でした。

無事那覇空港へ。
遅い時間なので人もまばら。。。
恒例の謹賀新年の横断幕を今年も拝めました。
まとめ
いつもどおり、年末の忘年会以外は、基本ノープランでしたが、いつもながらに定宿のホテルが相変わらず素晴らしく、のんびりと3泊できてよかった
相変わらず美味しいの食べて温泉入って散歩してぐらいしかやってないですが、最終日に雪が降ったことが良いエッセンスとなり印象深い旅になりました
当初は年末年始に廃墟に行くという大義名分で初めた年末年始九州旅でしたが、いつの間にか廃墟熱も冷めて・・・それでも12年続けることができました。
来年以降継続できるかは今のところ未定ですが、九州大好きなのでまた行けるといいな。
おわり




















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