発電機トラブル

昨日の合宿中にトラブった発電機

朝の1本目には普通に始動したものの
走り終わってウォーマー巻いて始動しようとしたら
うんともすんとも言わない。

とりあえずプラグ外してチェック。
特に問題ないので一旦取り付けて・・・

と思ったら、プラグを変な隙間に落としてしまい
どうにかピックアップツールなどで拾い上げようとするも苦戦

結局色々バラして取り出すハメにw

ココで心折れて
帰ってから直すこととしました。

帰宅後

いろいろ考えてみると
発電機にはオイル量が減ると保護機能が働いて
始動不可になるはず。

そんなにオイル減るか?

と思ったけど、もともとあまり状態が良くなく白煙吹いてるし
3年ぐらいオイル交換も継ぎ足しもしてないので、可能性高そうだ

翌日

少し余っていたたエンジンオイルを継ぎ足し。

少し入れたところで(10ccぐらい?)すぐに溢れてきたので
オイル量の減少が原因ではなさそうだ・・・

次にガソリンがキャブに行ってるかチェック。
ドレンを開けると、ガソリンが出てくるのでそれも問題なし。

マフラーのつまりの可能性も少しありそうですが
試しにエンジンかけてみると・・・

発電機始動

あっさりと始動。

プラグを隙間に落とすというヘマがあったからですが
現場であれだけバラしたのは何だったのだろう

結局原因わからなかったけど
まぁ直ったからいいかw。

おまけ

発電機検討していた時の話。
ヤマハのこのタイプの発電機はシェアも評価も高いのですが
いろんなメーカーにOEM供給されており、
新品も中古もOEM先の方が安価で取引されているようです。

中身は変わらないので、ブランドにこだわりない人はご一考を!

ちなみに私はヤンマーですw

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