Apertureを使い続ける事にしました。

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タイトル通り
そのままApertureをメインで使い続けることにしました。

結論早かったですね・・・

まる2日間
色々な使い方を模索して、自分のほうからLightroomが提唱する使い方に歩み寄ったりして
努力したのですが、肩こりが激しくなり
やはり、私には合ってないことを身を持って実感・・・

Lightroomの凄さは十分に理解しましたが・・・

確かにLightroom5の現像力は凄いですが
Apertureでも工夫すれば、殆どできる事ばかりです。

Lightroomを使えば楽になる作業もありますが、
絶対にできないことは強力なノイズ軽減だけ。

普段から、撮った写真を保存して
出力(プリントやWebへのアップ)は最終的にPhotoshopで仕上げるので
ここ一番、必要なときだけLightroomの力を借りるのが合理的かなと。

ノイズ除去や、少しの現像効率化だけで
Apertureの慣れ親しんだ写真管理機能を捨ててしまうのは
あまりにも効率が悪すぎる。

増え続ける写真の管理方法

私もiPhoto登場以前は
写真データをフォルダに分けて、フォルダに日付や名前つけて管理していました。

HDDが5GBとか
そのような平和な時代だと、それでもよかったのかもしれません。
その時代なら十分合理的な管理方法でした。

しかし
今は、HDDの容量も広大になり、
画素数の増加と、RAWの一般化により写真一枚一枚の容量も肥大化。
一回外出すると、すぐに何百枚と撮ってしまいます。

そのような中で増え続ける写真を
フォルダで管理するのは、もはや現実的ではありません。

AppleはiTunesで音楽の管理方法を変えたのと同じく、
iPhotoで写真管理の方法を変えました。

実際のフォルダやファイルの位置を全く意識すること無く
(実際に格納されてるフォルダは見えないし、弄れなくしてる)
自由に、直感的に分類できます。

MacではWindowsに先駆けてspotlightという検索機能をOS自体に搭載しました。
写真や音楽だけではなく、仕事の文書や他のファイルも自力で整理するのは
自分のような整理整頓が苦手な人間には、もはや限界です。

Macをずっと使ってきて
その仕組に慣れ親しんできた私からすると、
ちょっと押し付けがましいかもしれませんが
Aperture(iPhoto)の提唱する管理方法が向いているようです。

Lightroomはどうしても
ファイルとフォルダの管理から脱却できてない部分が見え隠れするし
分類するのも直感的に操作できませんでした
(まるで以前のWindowsを使ってるみたい)

確かにLightroomでも、タグやレーティングを使いこなせばいいのだろうけど
めんどくさがりな自分はタグ付けも殆どやってないんだよな・・・

そもそもの生い立ちが違う・・・

同じような立ち位置の両ソフトですが
細かい部分での使い勝手に、大きな違いがあるのは、
それぞれの生い立ちの違いが大きいんでしょう

  • Lightroom:もともとプロ向けのソフトを、操作しやすく改良した
  • Aperture:素人向けのソフトの、現像部分を強化改良した

その違いに尽きると思います

最後は好みの問題

グダグダと長文を書いてきましたが
結局はその人の好みに合うか合わないかでしょう!

整理整頓が上手な人や、ファイルやフォルダに慣れた人は
Appleの流儀は気持ち悪いかもしれません
iPhoneも、フォルダが見えないからイヤという意見も散見されますし・・・

Appleが開発を継続して
現像機能を強化してくれたら全て解決なんだけど・・・

それは夢に過ぎないので
Apertureが使えなくなるまで、付き合いたいと思います。