MacからInstagramを利用できるアプリを比較してみました

一眼レフカメラで撮った画像をMacのLightroomで現像して
instagramにアップロードするのは正直めんどくさい。

windows10にはどうやら公式のinstagramアプリがあるようですが
Macには存在しない。

もともとinstagramはiPhone等のiOSデバイスのみに対応していたアプリですから
基本的にパソコンからのアップロードには積極的じゃないんですね~。

以前はLightroomに対応するLR/instagramというプラグインがあったのですが
Instagram側の仕様変更により、現在は使用できなくなっています。

なにしろLightroomから直接投稿できますし
個人的に懸案である、縦画像のアスペクト比問題も自動で回避されてて、使い心地最高だったのですが
どうにも使えないのでどうしようもない・・・

あと
文字打ったり、tagづけしたりするのが
iPhoneだとどうしても面倒くさくて、その辺りをMacのキーボードで快適に行いたいのです。。

調べて出てきたのが「Poster」と「Flume」

ググってMac用のInstagramアプリを探してみた。

「Poster」と「Flume」2つのアプリをインストールして
簡単に比較してみました。

表示画面はどちらも似た感じ。
写真を閲覧するだけなら、多少の違いあれどほぼ変わらない感じですね

投稿機能

Poster

Posterの投稿画面は至ってシンプル
機能は少ないですが、何の迷いもなく使えます。

シンプルイズベスト!

Flume

Flume投稿画面は調整機能が充実しています。
私は調整などは全部Lightroomでやっちゃうから
ぶっちゃけ使わないんですけど

投稿しようとすると

なんと
有料のPRO版にアップデートしないと投稿できないようです・・・

該当ページにアクセスすると

「現在販売されていません」の表示がww

なんだよそれはw

一時的なエラーなのかわかりませんが料金は20ドル

現時点で
Flumeは実質的に投稿するのには使えません・・・

値段も微妙

投稿に使うなら、現状はPoster一択だな・・・

PosterよりFlumeが優れてる部分

実質的に投稿機能が使えないFlumeは選択肢から外れちゃうのですが
FlumeあってPosterにない機能を発見!

一度アップロードした写真の編集が
Posterでは不可ですがFlumeは問題なくできました。

この機能はまさに私が求めてたもの!

写真を数枚
がーーとUPした後、
あとから編集で、ゆっくりと説明文付けたりタグ付けしたりとか
それがMacからできるのが非常に快適

これができるというだけで、Flumeも捨てがたい・・・

帯に短したすきに長し

けっきょく2つのアプリを試してみたのだけど
投稿機能はPoster、投稿の編集機能はFlumeが優れていて
帯に短したすきに長しって感じ。

Posterに投稿の編集機能がついてくれれば最高なのだけど(無料だし)
なんでこんな簡単な機能が実装できないのか謎。

Posterはパッと見たところ
MacのブラウザでUA偽装した時の機能とそっくりなので
単純にアプリ側でUAを偽装して、殻を被せただけのような気もします

調べてみるとGramblrというアプリ(サービス?)もあったようですが
これも今は使えなくなってるようです

Instagram側で仕様を変えてしまうと
Lightroomのプラグインの時の用に、いきなり使えなくなることもあり得ますね。

Instagramが方針を変えてもらうしか

根本的な解決はInstagram側で、
フル機能のアプリを出してくれればいいのでしょうけど
いままでの流れを見ると、そのつもりはなさそうなんだよなー。

Windows10用の公式アプリは存在してて
職場のPCにインストールしてみたけど、あくまで閲覧用って感じで
投稿機能はないようですし、投稿の編集も不可でした(2020年8月25日現在)

やろうと思えば簡単なことだと思うけど
やらないのは文化の違いなんでしょうね。。。

PCを軸に置いた写真共有サービス(Flickerなど)は
時代共に廃れていった過去があるから
やはりスマホ中心の方針をあくまで貫くつもりなのかも・・・

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