
身内で話題のバルブコア外し工具

HCD-AL2(ソケット虫回しマグネット付き) - 旭産業株式会社
エアゲージの専門メーカー。タイヤの空気圧管理を中心とした安全走行にかかわる検査・整備機器を開発しています。 町工場からプロレーシングまで幅広く旭産業のタイヤゲージは利用されています。東京の下町の小さな町工場から世界のタイヤの安全のために製造...
旭産業のソケット虫回しマグネット付き HCD-AL2
前から欲しかったのですが、やっと入手できました。
ビード上げの手順
タイヤ交換後のビードを上げるとき
作業者によって
- バルブコア(虫)を外さずに、エアチャックを突っ込む派の人
- バルブコア(虫)を外して、エアダスターで一気にビードを上げる→バルブコア(虫)取り付けてエアチャックで空気入れる派の人
がいると思います。
1の方法でビードがすんなり上がるのであれば手間かからないのですが、現実には2の方法で、虫の抵抗なく一気に空気を送り込んだ方がビードがすんなり上がるので、私は断然「2」派です。
ただ
a.ビードを上げる
↓
b.空気が抜ける
↓
c.バルブコアを入れて締め付け固定する
↓
d.空気を入れる
という工程の中でbの空気が抜けるのが無駄。
ビードが上がったら空気が抜けないようにエアバルブを指で押さえ、押さえた指のそばからバルブコアをさっと滑り込ませ取り付けて、空気が抜けるのを最小限にすることができれば、dの空気入れも少しで済むし、コンプレッサーも無駄に回らない。
こんなときこの工具が活躍します。
形状と
マグネットでバルブコアをしっかり保持。
これにより空気を抜くことなく、バルブコアをインストールできます。
地味ですがこれは便利!
同様の工具はいくつか持っていますが、バイク用だと1番コンパクトな

こういうタイプが最強だと考えていたのですが、
今回購入した製品の方が段違いに使いやすいですね。
旭産業さんといえば、言わずとしれたエアゲージのトップメーカー。
こういう工具も手を抜かずに作ってくれるところがありがたいですね。


















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