長崎旅行2日目 その2 軍艦島周遊編

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船も進み、いよいよ端島(軍艦島)が見えてきました。

手前は中ノ島。
この島も以前は軍艦島と同じ炭鉱の島だったそうですが
閉山後は公園整備され、軍艦島住民の憩いの場として
また、軍艦島住民用の火葬場や墓地が作られ、利用されていたそうです。

島の周りを一度周遊

島の東側は炭鉱施設が殆どで
居住施設はあまり見えません

右端は端島小中学校の建物です

コチラは野母崎側から見れる側なので
対岸側からもハッキリと確認することが出来ます

新春廃墟その3 諦めきれず野母崎へ
片島魚雷発射試験場で写真を撮っているとレンタカー屋さんから電話。8時までの約束だったのになるべく6時までに返却して欲しいとの電話。なんじゃそ...

この日は暖かくなると言われていて、ちょっとナメてました
やはり直射日光が当たらない+海風のダブルだと
首周りが寒い寒い・・・

こんな感じで撮ってました


反対向きでもう一周

東側と打って変わって、住居が多い西側
コチラ側は、コンクリート製の住居が林立していかにも軍艦島って感じ。

対岸からは見れないので、写真以外では初めて見ます。

護岸は一部修正されていますね

渡り廊下も酷い状況

1974年の閉山から43年経過した現在
遠目に見るだけでも、、どんどん崩壊が進んでいるの確認できます。

当然コンクリート製の建物がこの状況ですから
木造の建物は一棟も残っているはずはありません。

私が軍艦島に興味を持ったきっかけ

上陸編を前に、
私が軍艦島に興味を持ったきっかけを書きたいと思います。

10年ほど前に家族旅行で立ち寄った長崎
かなり久しぶりだったのですが、
宿泊した「稲佐山観光ホテル」のロビーに
軍艦島を世界遺産に推す方々による、パネル展示が行われていました。

たぶん
軍艦島の存在自体はその時点でも知っていたのですが
炭鉱の島であること、当時世界一の人口密度だったこと
閉山の時期や経緯、当時の人々の生活などが詳しく説明されており、
非常に興味深かったのを覚えています。

その後、いろんな廃墟を撮りに行く中で
やはり廃墟の究極軍艦島にいつか撮りに行きたいなと
漫然とした考えはありました。

今のように観光化されてないので
釣り船で侵入して、写真に収めたいと・・・
そのような非現実非合法、ドキドキワクワクな部分も廃墟の魅力ですから。

幸か不幸か、そのような機会は私には訪れませんでした。

その後軍艦島を世界遺産にする機運が一段と盛り上がり
メディアに取り上げる事が多くなり、
2009年4月より合法的に島の一部分だけ上陸できるようにって
2年前の2015年1月2日、
初めて軍艦島に渡るためツアーを予約したのですが、
波が高いため出港できず

今回のリベンジに繋がるわけです・・・

上陸編に続く。。。

長崎旅行まとめ

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