S-1 OKINAWA STAGE R2 参戦レポ

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前日までの天気予報では、午前中は曇り午後は雨の予報でしたが
朝起きて天気予報見ると朝から降雨の予報・・・

窓を開けるとしっとりと降ってました。

ウエットレースを覚悟して出発したら
路面は濡れてるものの雨は降っていません

思ったより気温は低め。

ちょっとした整備を行い、ヘルメット展示

車検も無事通過!

フリー走行

路面は乾きかけのハーフウエット状態
ドライタイヤをしっかり温めてスタートします。

ウエットパッチにビビってペース上がらず
27秒フラット


ただタイムは比較的揃ってるので、
自分で自分の限界を作ってるんだと思われ。自己リミッターやっかいだな・・・

予選

他クラスの予選中
時折雨がちらつくものの走行前には路面も乾いて普通に走れる状態に

ターゲットタイムは自己ベストの25秒2
新品タイヤで一発狙います

時間いっぱい周回しましたが
ターゲットタイムに届かず25秒513で予選3位で終了。

トップは驚異の24秒461の忠太郎
1秒以上離されてしまいました

2位は前田さん25.450
3位は私、25.513
4位はjack 25.539
と僅差ですが

内訳見ると、前田さんは6周しかしてないし
jackは、タイムが揃ってない

目標タイム届かなくて悔しいけど、ライバル比で内容は悪くないかも

決勝

決勝前に他のレースを見ていて闘争心に火が入る。
グリッドに付くとフロントローなので直前に人がいなくて気持ちがいい。

毎回スタート前は冷静になりすぎて気持ちが抜けてたり
怒ってたりして、失敗してしまうのですが

今回はテンションが上ってるのを、意識的に冷静に抑えます

隣のグリッドの前田さんがシールドを開けてるのをみて、
過去の自分の失敗を思い出し、シールドを確認したり
後方を意図的に見ないように前だけを見るようにしたり
いい感じで集中力が高まってる感じ

スタートは無難に決めてグリッド順で1コーナーへ

2コーナーでT2社長の松本さんが自分と前田さんをパス。

4番手に落ちたものの、気持ちは冷静。
忠太郎は順調に逃げたものの、あとは団子状態

その中で、直前の前田さんのペースがエラく遅く感じる・・・

今までだと、皆についていくのがやっとで
抜けそうな感覚はまったくなかったけど

前車に対して、最初のS字の切り返しから
2個目の飛び込み→加速が、アドバンテージがあったので
短い直線で少し追いつき気味に・・・

何度かラインを振ってみるけど前に出るまでは至らず・・・

5周目2コーナーで
イン側にマシンをねじ込んで来るjackが見え一瞬ビクッとする

いつもだったらこれで怯むところですが、そのまま抑えて切り返し、しっかり加速して
その日はなぜかうまく走れていた左コーナーへ

いつもとラインが違うのと
少しスピードが速かったのか、フロントからスリップダウン・・・

エンジンを掛けるのに時間かかったけど再始動してスタートするも
シフトペダルが曲がっており、シフトチェンジができず
数周してからピットイン。

リタイアとなってしまいました

その後、
2位走行の前田さんがラストラップに転倒して

自分の転倒に巻き込まれて、
後退していたjackが表彰台に登るという結果に・・・

2019 4/14 S1GP Okinawa R2 Finle no cut

まとめ

悔しい展開になってしまいましたが、
今まで必死に前を追うだけの、行列に参加しているだけの走行から
確実にレース出来るところまでレベルアップしてるのを実感できました

さぁ
次戦は苦手な逆周り。

感覚をリセットしてレベルアップを図りたいと思います。