
ヤフオクの大海より2本同時に、KNIPEXを釣り上げました。
1本目 KNIPEX スーパーニッパー クランプ付き

KNIPEX 7841-125 スーパーニッパー クランプ付
本来は基盤関係の精密部品のカット等用らしいのですが、私はもちろんタイラップ切り専用。
タイラップ用ニッパーは、ツノダ製を所有しなんの不満も無かったのですが、やっぱりKNIPEXが欲しくなっちゃうでしょw
適当に間に合せで入手しても、後で本当に欲しいの買っちゃうんだから最初からいいの買えよ!
同じようなこと何度やってるのかww

このニッパはキワ切りできるのはもちろん、特徴的なクランプで切ったタイラップを飛ばさないようになってるのが特徴。
もっと安くても同じ機能がある日本製もあるのだけども・・・
やっぱりKNIPEXだよなぁw

タイラップは当然のようにツライチで切れる。

切れっ端はクランプできちっとキャッチされるので、アチコチに飛ばなくて無用なトラブルに成ることも無いし、後片付けも楽。
切った感触はパチンって感じではなく独特な感触。
ぶっちゃけバイク整備だと切れっ端を後で掃除すればいいだけですが、ジェットスキーやボートとかだと、船底に溜まっちゃうのでこれは必須機能でしょうな。
グリップは青赤のコンフォートグリップ。
コンフォートグリップは好き嫌いありますが、このタイプのニッパは基本このグリップしか無いっぽい。
2本目 KNIPEX プライヤーレンチ180

2本目は、以前からずっと気になっていたKNIPEXのプライヤーレンチ。
こちらもヤフオクで新品未使用をゲット。
サイズは250と迷ったけど、一回り小ぶりの180をチョイス。

ウォーターポンププライヤーと違い、アゴが平行に動く機構。
スパナやモンキーのように2面でボルトを掴むタイプですが、テコの原理でハンドルに加えた力の10倍の力がアゴに加わるということなので、構造上どうしても多少のガタがあるスパナやモンキーよりも舐めにくいようです。
比較的最近類似品が多く出回るようになっているのは以前も書きました。
その時点でアストロ製を買っちゃいそうになりましたが、例のごとく間に合せで類似品買っても結局本家で書い直す未来しか見えなかったので、ここまで必死に我慢してましたw

実際に手に取ってみると、挟む力も前評判通り非常に強く、大きな開き幅と相まってモンキーの上位互換って印象。
ハサミ面が平らですが、ものすごく強い力で咥えられます。
ちょっとしたステーを傷を入れずに曲げたり、軽い圧入にも使えそう。
最後に入手したKNIPEX(スリップジョイントプライヤー)で初のコンフォートグリップにチャレンジしたけど、今回は通常タイプのグリップにしました(迷ったけどね)。
手持ちのKNIPEX大集合
撮影ついでに手持ちのKNIPEX 9本大集合。

右下のコブラの250はもう20年以上使ってる。
初めて買ったいくつかの輸入工具のうちの1つ。
当時使っていた2枚合わせタイプのウォポンと、あまりに違う使い心地に感動して、工具好きの沼に足をツッコむきっかけになった思い入れのある一本。




















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