デジタルカメラの泣き所「ゴミ問題」
イメージセンサーについたダストが
条件によって、画像に醜く現れてくる現象。
開放に近い状態だと全く現れませんが
絞り込んで撮影すると目立つんだなコレが

一番厳しいのが
青空かつ、スローシャッターの流し撮りをする、上の写真のような場面
シャッタースピード優先で1/30とかに設定すると、
F22まで絞られてしまうのだ。

拡大するとゴミがわかります

ここからがデジタルの良いところ
Lightroomのツール右上のスポット修正で、ゴミを取り除いてあげます。
取り除くというより、スタンプをポンポンと押していくイメージ
これで綺麗サッパリ除去できるのですが
微妙なゴミは一見わかりづらくて、取り残したりする場合があります。
スポットの可視化
その際に、便利なのがスポットの可視化

左下の矢印の方向にチェックボックスがあるのでチェックすると

無数のゴミがアナログ画面でクッキリとわかりやすく見えてきます
コレはひどい・・・

そのまま全部消してもいいのですが
時間ばかりかかってしょうがないのでないので
チェックボックス横のスライダーを左側に適度にスライド。
そうすると
画像上目立つ部分だけがハイライトされるので

写真に実際に映り込む部分をスポット修正ツールで補修してやります

修正完了。
うまくゴミを取り除けました
物理的なセンサー清掃はこちらでw
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