長崎旅行2日目その3 軍艦島上陸編

やっと上陸編w

上陸は特徴的な「ドルフィン桟橋」を使用します

一度コンクリート製の島に渡ってから
更に橋で渡るイメージ(写真が激しくわかりにくいですが)

入り口の横にある石積み
コンクリートの護岸ができる以前(明治時代)の護岸だそうです。

この外側にコンクリートの護岸を作ったのだが
台風などで崩壊して、明治時代の護岸が顔を出してるのだが
そこは全く崩れてないのは皮肉だ。

上陸して
トンネルを通ってすぐのところにあるのは
炭鉱施設があったゾーン

この辺は崩壊したというよりは
閉山後に解体されったっぽいですね。

これは石炭を運ぶベルトコンベアーの支柱でしょうか・・・

庇の崩壊が酷い・・・

通称:命の階段

かろうじて残るレンガ積みの壁
保存工事のため後ろ側に足場が組まれてました

廃墟の島の中で唯一の稼働施設「灯台」

島では常に10羽ほど
猛禽類が飛び回っていました

閉山前は24時間、光が煌々と灯っていた島だったので
灯台なんていらなかったんだろうな・・・

崩壊していく建物

でも自分が取りたい写真はこんなんじゃないーーー

もっと接近して中に入りたい。。。

手前の建物が
前の日に竣工100年を迎えた30号棟。

日本最古のRC高層アパート。

劣化が著しく、専門家の検証の結果
補強して保存するのは難しいとの判断が下されている

崩壊が激しく、今度来る機会があるとすれば
そのときにこのような形で残っている保証はどこにもない・・・

帰り際に撮った端島小中学校の屋上階

もうほとんど崩れてしまっている

でも僕が撮りたいのはこんな写真じゃない・・・

正直
世界遺産になって一般公開になってから
廃墟マニア的軍艦島の魅力は半減してしまったのですが
それでもやはり、特異な物件ですので
聖地に立てただけで、一つ仕事をやり遂げた感じはします。

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でも物足りないのは事実
中城高原ホテルで例えると、遠くから見つめてハイ終了
状態ですから・・・

廃墟の、危うさ儚さ美しさ
何一つ表現できていない・・・

ただの上陸記念写真
ツマラナイ
自分の実力不足

でも、あの崩壊具合を見ると
立ち入って事故が起きないの不思議なぐらいの状態

管理された上陸ではこれ以上は望むべくもございません。。

完敗・・・

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追記:非公開部分は、上記リンクよりストリートビューでお楽しみいただけます。

長崎旅行まとめ

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