2018日本グランプリ決勝日

シェアする

北関東の朝は寒い。
朝の最低気温5.4度半端ない。

そんな中、半袖の2人組発見!

北関東ハンパない

決勝日のゲート前、人多すぎ。

それもそのはず、
今年は観客数が増加して過去最高を記録したそうだ。

ダニファン集合の巻
写真と動画をTwitterに上げてました。
もちろん参加でw

ヘアピンMoto2あれこれ

ヘアピンの観客席上部からだと
角度の関係で、バンク角が強調されるようです。

トップフィニッシュしたクワッタハッホ。
その後失格。

原因はタイヤの空気圧が規定より少なかったため。
以前にもMotoGPでも問題になりましたが
タイヤのパフォーマンスを発揮させようと、内圧を落とすと
バーストの危険性が増すらしく、安全上の問題でタイヤサプライヤーより
空気圧下限の制限があるとのこと。

この車両
ブレーキディスクは日本のアドバンテージ製。

タンデムドカ

マルボロの企画で毎回やっていますが
まぁ普通に速いスピードで周回しています。
乗ってみたいけど、怖いだろうなぁ。

MotoGPあれやこれや

決勝日のダニ・ペドロサ。
朝から終始スペシャルカラーのヘルメットで周回。
正直レギュラーの侍ヘルメットが好みなので微妙。

バレンティーノ・ロッシはスズキ勢との表彰台争いに破れ4位に。

バウティスタも元気の良い走りでした。

KTMのポルエスパロガロ。
同僚のスミスとは形状の異なったカウルで走行していました。
こっちの方が好みです。

決勝日
Moto3はほぼ撮ってないことに気づいたw

MotoGP、Moto2は、かなり枚数撮ったけど
諸事情によりUPできずw

岡崎静夏のマシーン
レギュラーライダーと比べて最高速が20キロも劣っていたとのこと。
コーナー進入でも、終始パンパンいっていて、目をつぶっても誰か判別できる状態。

ライダーはプラクティスのたびに真っ先にコースインして
たくさん周回して、やる気を感じさせました。

全日本と世界のレギュレーションの違いは厳しいですね。

ペドロサのホイール

センサーが付いている。
これで内圧などをモニターしてるのかな。

最近はタイヤの表面温度もリアルタイムでモニターしてるらしく
それがコックピットのダッシュボードに表示され
ライダーが確認しながらコントロールしてるらしい。

最初から最後まで全開だったBS時代と違って
最近はレース中タイヤをセーブしながら、終盤に勝負という展開が多いですね

チャンピオン獲得の残骸

夕方MOTEGI

よるMOTEGI

祝勝会が続くマルケスのボックス

ああ、いっぱい歩いた

2018日本グランプリ遠征