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MacBook Pro 13インチ Retina Displey (Early2015)内蔵スピーカー交換

去年貧乏修理したMacBook Pro

前日宿泊先でHuluでMotoGP観戦しようとしたら、音割れが再発

やはり応急処置は応急でしかなかったのかwww

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諦めて部品注文

諦めてAmazonで互換品を物色。

本日届きました!

相変わらずAmazonの包装は超過剰包装か、超簡易包装の両極端なので笑えます。

早速交換作業

ここからは老眼との戦いです。

MacBookを裏返して

こちらこ工具で捌いていく!

と、何かについてたプラスチックのヘラみたいな工具。

外装は上側真ん中2本だけビスが短いので注意。

中身は使用頻度めちゃくちゃ低いので中身はホコリなどなくきれい。

黄色い部分が今回交換する予定のスピーカー(左右)

ややこしいのが、外装のネジと内部のネジの頭の形が違うこと。

  • 外装はペンタローブP5
  • スピーカー止めるネジはヘックスローブT5

老眼がきつくて全く見えませんので苦労しますw

片方外れました。

MacBook Pro 13インチ Retina Display Early 2015 修理
2015年3月にアップデートされたAppleのMacBook Pro 13" Retina Display Early 2015 はモデル番号はA1502、第5世代のIntel Core i5と i7プロセッサーが特長でForce Touchトラックパッドを備えています。

※バラし方はifixitさんで詳しく見れます。

両方外して並べた図。

今回の互換品も別に同じような感じに見えるけど、ケーブルの被覆がなんか雑というか安っぽい。

ケーブル長もちょっと長くて少しタルタルにw

届かないよりマシでしょ?www

後は逆手順で組み立てて完成。
構造的に全く意味はないけど、対角線順に締めていくのはバイク乗りの悲しい性かww

所要時間は慎重に写真撮りながらでも15分ぐらいかな。
なれたら5分でイケそうな難易度。

注意点はコネクタを慎重に脱着するぐらい

iMacに比べたら超絶楽勝現場です。

テスト

後はちゃんと音が出るかテスト。

Macを立ち上げて

映画を見て確認

問題なし!

音楽でも検証。

あまり音質良くありませんが、純正が音割れして交換してるので、音の善し悪しをレビューする事に意味をなさない気がします。

ちゃんと左右均等に音はなるし、こんなもんでしょう。

音質こだわるならBluetoothスピーカー使うしか無いよね。

これでサブ機も延命完了。

M1Macはいつになったら買えるのだろう・・・

コメント

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