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MacBook Pro 2015 内蔵SSDを交換 その1 ハード編

持ち出し用のMacBook Pro

性能的なものに不安はないのですが、SSDの容量が128GBしか無いのが唯一の不満点。

購入時には大きいサイズのSSDのモデルを選ぶとめちゃくちゃ高かったので諦めたのですが、SSDの値段も下がってきたので、このあたりで交換して延命することにします。

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用意したもの

チョイスしたのこちらのモデル

1TBも視野に入れていたのですが、絶対に使わないので手頃な500GBで妥協。

a

NVNe M.2という規格。

もう一つ用意したのは、上の規格のSSDをMacBook Proに使用するためのアダプター。


より安い、このような見た目の製品もあったのですが、相性もあるらしく成功例の多いシンテック製をチョイス。

なぜこのアダプターが必要なのかは、後で説明します

ハードウエア的作業

iMacに比べたらMacBook Proは分解も簡単。

ネジの規格がちょっと特殊ですが、前回スピーカーを貧乏修理した時に購入していたので、工具は持っています

※コチラ参照

裏面の10箇所のネジのうち、オレンジ色の部分2箇所だけが、他のネジより短くなっているので注意。

これだけ外してちょっと無理やり引っ張ればカバーは外れます。

分解するとSSDはすぐに目に入る場所に。
ネジ1箇所外して、引っこ抜けばすぐに抜ける構造。

SSDを外す前に念の為バッテリーのコネクターは外しておきました。

外したSSDと購入したSSDを並べてみます。
比較すると純正SSDと新しく用意したSSDの形状の違いがよくわかりますね

長さと端子を合わせるために、真ん中のアダプターを使用します。

アダプターを装着すると、同じ感じになりました。

取り付けも簡単
カチッとはめて、一本のネジで固定。

あとはバッテリーのコネクターをもとに戻して、カバーを被せればハード的な処理は終了。

写真撮りながらゆっくりやっても15分仕事といったところ。

MacBook Pro 2015 内蔵SSD交換 まとめ

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