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MotoGP観戦記 決勝日 その4 デモ飛行〜MotoGPクラス決勝

Moto2の小椋藍優勝の興奮も冷めやらないまま、スケジュールは進行します

日の丸が誇らしげ

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自衛隊 F-2 デモ飛行

MotoGPの前に自衛隊のF-2のデモ飛行がありました。

みんな立ち上がって空を見上げる

BGMはベタなトップガンwwww

もっと望遠レンズがほしいところですが、無理なのでトリミングで頑張るww

ベイパーがかっこいい!

最初はその辺を何度か通過して終わりなんだろうと思っていましたが、結構長い間 飛行は続きました.

MotoGPクラス決勝スタート

さあ、いよいよMotoGPクラススタート。

一斉に押し寄せると、音の迫力が半端ない。

爆音爆音!!!

レース前半のうちにジャック・ミラーがトップに立ちそのまま独走!

優勝争いという視点では早々につまらない展開に・・・

下位を走る日本人ライダー勢

津田はマシントラブルでリタイア。

哲太は転倒でこちらも戦列を離れる。。。

そう考えると、手術したばかりの指でチャッカーまで頑張った中上はすごかった。

トップは逃げちゃったけど、随所にバトルがあって見応えありましたよ。
テレビのほうが展開がわかりやすいという声もあるけど、中間順位あたりのバトルとか差の詰まり方とかは、現地の方がわかりやすい。

頑張るワイルドカードライダー クラッチロウ。

ファビオは終始制裁を欠いていましたが、最後はペッコが転けてポイントリーダーは死守。
運が良かった。

最後にアタックして4位争いを制したマルク・マルケス。
ドライだったら体力持たないと宣言してたけど、やっぱりこの人の底力はすごかった。

この光景を見ると終わったって感じしますね。

優勝したジャック・ミラー。

派手なパフォーマンス期待していましたが、ここでは軽く手を降ったのみで残念

決勝後

決勝が終わって、日が傾いて夕方の雰囲気に。

10月開催だとこの時点でウルトラライトダウン投入なんでしょうけど
9月はまだ暑い!半袖で十分な陽気でした。

コースウォークに行きたかったのだけど、微妙に出遅れて断念。

お土産物色してMotopodメンバーで記念撮影したあとは、HRC40周年記念展示へ。

各カテゴリーでタイトル獲得したマシンばかり

セブンスターホンダ。

両持ちスイングアームのRC45! 懐かしい

自分がレースに魅せられるきっかけになった1985年のNSR500
このマシン+フレディ・スペンサーがいなければ、今の自分の人生は変わっていたでしょう。

ストーナー車。

ダカールラリー優勝バイクも!

栄光のバイクだけが並べてあるのを見ると、昨今のホンダ(日本車の)苦戦っぷりが情けなくなってきます。

ホンダさん、ヤマハさん
来年はまともに戦えるバイクをお願いします。

ピットでは来週のタイラウンドに向けて撤収が始まってました。
スケジュールタイトすぎ!!!

名残惜しいですがゲートを出ます。

また来年!

広場では最後のイベントが開催中でした。

最後に生の久野ちゃんをみれて満足w

まとめ

久しぶりのMotoGP 久しぶりのもてぎ。
土曜日は天気に翻弄されたけど、3日間フルに楽しめました。

3年ぶりの開催ということで、観客の熱量の高さを感じました。

レース自体も見応えありましたし。

会場で気になったのはスズキのウェアに身を包むファンが例年より多かったこと。
あんな終わり方になってあんまりですが、MotoGPファンは続けてくれるのかしら・・・

私自身は20年・21年の中断を挟んだものの3大会連続で感染できて満足満足。

来年もぜひぜひ戻ってきたいな。

現地でお会いできたお友達の皆さん、今年も遊んでくれてありがとう

2022MotoGP遠征記

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